マニア向けのツーショットダイヤル

ツーショットダイヤルなら直接通話だから話が早い

テレクラの名前を知らない方もいらっしゃるはず。テレクラは、テレフォンクラブの略称で、個室に入ってビデオなどを見ながら、女性から電話が入るのを待つシステムでした。

 

過去形になっているのは、固定電話から携帯・スマホを使う人が多くなってきたので、固定電話回線でつながるテレクラよりも、携帯やスマホで利用できるツーショットダイヤルの方が便利に利用できるからです。

 

時代の流れで多くのテレクラがなくなってしまいましたが、まだまだ営業しているお店もあるので、昔のテレクラを知っている人が利用しているのかもしれません。

 

時代が変化しても、女性とHな話をしたい男性の欲求は昔も今も変わらないのです。

テレクラと伝言ダイヤル

音声だけのコミュニケーションのテレクラは、相手の顔の表情などがわからないので、自然に聴くことに意識を集中します。

 

文字だけのコミュニケーションでは、わからない相手のホンネも声のトーンや声の質でなんとなく伝わってくるのは音声通話のテレクラならでは。

 

テレクラに行けない人にも利用できたのが伝言ダイヤルです。伝言ダイヤルとは、お互いのプロフィールや希望などを録音して、それを聞いた人が、メッセージを録音してコミュニケーションを行っていたのです。

 

伝言ダイヤルなら、わざわざ実店舗のテレクラに行く必要もありませんし、女の子からの電話を待ち続ける必要もありません。

 

自宅の固定電話や今はほとんど見かけなくなった公衆電話から、伝言を再生したり録音したり出来たので便利だったのです。

 

テレクラも伝言ダイヤルも、その後のやり取りによって、相性が良さそうと感じたら、実際に会うのは自由でした。

 

伝言ダイヤルはプリペイド式で、テレクラでも販売されていました。テレクラで電話を待ちながら、伝言ダイヤルを利用するように出来たのは、携帯やPHSが登場するようになってからです。

携帯電話とツーショットダイヤルの登場

携帯電話が登場してからは、公衆電話を利用する機会が少なくなり、スマホ時代になると、公衆電話はほとんど見かけなくなってしまいました。

 

携帯やスマホがあれば、わざわざテレクラの店舗に行って、固定電話で女性と話す必要もなくなり、代わりに登場したのがツーショットダイヤルと言えます。

 

ツーショットダイヤルなら、遠くのテレクラ店舗に行く必要もないので、時間も交通費も節約できたのです。

 

お店も、ツーショットダイヤルのシステムさえ稼動できれば、ビルのテナント料も不要になって、儲けが大きくなったのは間違いありません。

ツーショットダイヤルは「ツーショット」「伝言」の組み合わせが基本

携帯・スマホでツーショットダイヤルが利用できるようになったインパクトは大きく、テレクラでは待ち時間が当たり前だったのに、待ち時間は自由に使えるようになりました。

 

好きなことをしながら、電話を待っていたり、相手から伝言が入った通知を受け取ったりすれば良いからです。

 

ツーショットダイヤルには、いろいろな機能がありますが、基本はテレクラ時代にもあったツーショット。

 

ツーショットは今すぐに会いたい女性からの電話が多く、伝言ならじっくり相手を探せるので併用すると便利ですよね。

ミスマッチの少ないツーショットダイヤルならマックスグループ

多くのツーショットダイヤルを運営しているのが、業界最大手のマックスグループです。マックスグループのサイトには、

  • 人妻
  • 熟女
  • 20代素人
  • フェチ
  • SM

など利用者の好みに応じた番組を提供してくれるので、ミスマッチが起きづらいのです。

 

たとえば、ジャンルが特定されていないと、熟女を希望しているのに、若い女性から電話が入ったり、S趣味を持っているのに、S女性から電話が入ったりすることになります。

 

ツーショットダイヤルは1分単位で料金が発生するので、できるだけミスマッチの電話をなくすのが不可欠となります。

マニア・フェチにも使える「エクスタシークラブ」と「SMツーショット」

8つの番組が用意されているマックスグループのツーショットダイヤルになんとSM系ツーショットダイヤルは2つもあるので、それだけ多くの人が利用していることが想像できます。

指名制で好みの女性と話せるエクスタシークラブ

スカトロプレイなどをお店でする時は、女性を指名することはあっても、指名されることはありません。

 

一方、エクスタシークラブは、逆指名ルームを利用すれば、パートナー候補から呼び出されて会話できます。

逆指名ルームを利用できるのは、Mの方のみで、Sの方はジャンル別プロフィールルームを利用できます。

 

汚物フェチ系の方なら、SではなくMだと思われるので、逆指名ルームを活用しておしゃべりを楽しみましょう。

 

逆指名ルームの利用法はカンタンで、あなたの希望を録音して、呼び出されるのを待つだけ。

 

希望を録音する際は、S女性からの指名を希望するとハッキリ伝えると指名確率もアップするはず。

 

汚物フェチであるのを伝えるのが恥ずかしいなら、唾フェチや聖水フェチなどと録音しておくと大丈夫なはずです。

バレンタインコールのSM回線を受け継ぐSMツーショット

SMツーショットは、

  1. プロフィール
  2. ツーショット
  3. 交際伝言

の3つの方法で会話を楽しめます。

相手のメッセージを聞いて返事を出せるのがプロフィール、すぐに会話できるけれど、どんな人が電話をかけてくるのかわからないツーショット、お互いの希望を録音して伝えあえる交際伝言と覚えておくとわかりやすいかもしれません。

 

この中で特に便利なのが、SM交際伝言になります。

 

プロフィールは、相手の録音を聞いて返事を入れるので、時間が多くかかり、結果として料金もかかってしまいます。

 

またツーショットは、話が早いですが、汚物フェチを理解してくれる方がドンピシャで繋がるわけではありません。

 

一方、交際伝言なら、汚物フェチであることを伝えながら、相手の返事を待つだけなので、時間を浪費しないですみます。

 

料金面でも、おトクなのは明らかです。

 

ツーショットは1分160円なのに対し、交際伝言なら、再生1分110円とリーズナブル。ちなみに、プロフィールコーナーも、再生1分110円となっています。

ツーショット経由での出会いにも注意は必要

お互い話し合っているうちに意気投合して、実際に会ってみたくなるのは、ツーショットダイヤルでも同じです。

 

汚物フェチの方なら、会話だけではとても満足できない方は多そうです。

 

ツーショットダイヤルで会いたくなった相手とは、待ち合わせからスタートするのは、マッチングサイトと一緒です。

 

やはり、ツーショットダイヤルは、女性側が積極的なことが多い気がします。特にツーショットでは強く感じます。

 

日常でも、急いでいる時は電話にして、あまり重要でない要件はメールで済ませるのに似ています。

 

相手が急いでいる時ほど、あなたは慎重になる必要があります。それは、電話をかけている人と待ち合わせ場所に現れる人が、同一人物ではない可能性もゼロではないからです。

 

このようなリスクもあることをわかった上で、パートナー候補と会うようにするだけでも、かなりリスクを減らせるはずです。

 

マッチングサイトではなかなか相手に恵まれなかったら、気分転換にツーショットダイヤルを利用してみましょう。

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